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ブルーシティーと言われるジョードプル。聞いてた通り、街は青い建物であふれていた。青が好きな妻は大喜び! |
ほんとに街中が青一色。ムラのある塗り具合が、また味があっていい感じです |
青色の塗装は見た目が美しいだけでなく、虫除けにも効くらしい。そのせいか、この街ではあまり虫に刺されなかったかも!? |
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泊まった宿もこんな感じで見事に青! |
ジョードプルの象徴、巨大なメヘラーンガル砦が街を見下ろす |
砦をバックにいい感じで現れたオバちゃん。上から下までラスタカラーになってるのは偶然!? |
ジョードプルの人たちは、あんまりしつこくないし、けっこう親切で気さく。周りを気にせずゆっくりと歩けるので、なかなか散策も楽しかった |
時計塔のある広場の入口。いつ行っても人がワンサカあふれかえってました。エネルギッシュな雰囲気満点! |
ジョードプルの子供たちは、人なつっこいけどちょっと控えめな感じもして、ちょうどいい感じ。青色に囲まれてると、性格も少しおとなしくなるのかな!? |
でもやっぱり写真を撮られるのが好きなのは、インドの他の地域の子供たちと同じ |
時計塔の広場の隅っこで、なぜか箱に入って座ってる少年を発見。座り心地がいいんだろうか・・・ |
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こっちの子供はちゃんと(?)イスの上に座ってました。後ろに見えるのは売物の孔雀の羽 |
なんと、牛の角まで青い・・・ |
ターリー屋にて「家具&ホームセンターHOME'S」のユニフォームを着たインド人従業員を発見! |
近くで見るメヘラーンガル砦。すっごく巨大! |
砦からは街を一望できる。遠くのほうにはマハラジャの宮殿もうっすらと見える |
砦の建物の中は、美しい装飾で埋め尽くされていた。無料で貸し出してくれる(というか入場料に含まれている)オーディオガイドの説明を聞いてたら、この砦の歴史を深く知ることができて、かなり充実した気分になれた |
これも展示物のひとつ、阿片を吸引する器具。今でもこの地方では、儀式的に阿片の吸引が行われているという。横のおじいちゃんがまたいい感じ |
メヘラーンガル砦から見たジョードプルの街。ほんとに街が鮮やかな青に染められていた |
アップにするとこんな感じ |
砦の出口付近に人ごみができてる、と思ったら、観光にきた欧米人男性にインド人女性が群がっていたのでした。一緒に記念撮影するために行列までできていた・・・。 |
砦からの帰り道、超ゴツい牛(角もスゴい!)が横に倒されていた。足に鉄製の蹄を打ち付けてるところだったみたい。荷物運びとかの力仕事専門の牛なんかな!? |
光の祭典ディワーリの日、宿ではプージャー(祈祷)が行われていた。額に赤いティカを塗られ、腕によくわからんミサンガみたいな紐を巻かれて、なぜか10ルピーまでもらえた |
宿のルーフトップでは、楽器隊と踊り子が伝統音楽とダンスを披露。周囲には花火や爆竹がバンバン鳴り響いていて、とっても楽しい気分。が、次の日、宿から参加料を徴収されてガックリ・・・。 |
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[デリー]
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