デリーの写真

まさにインドを凝縮したような首都デリー。
都会的な一面も持ち合わせたゴミゴミ感満載のこの街で、なかなか居心地のよい日々を送りました。

胡散臭いインド人が多い(そして騙される日本人が多い)ことで有名な悪名高き首都デリー。こちらは、そんな輩がウヨウヨするニューデリー駅

駅前はこんな感じ。ここらへんで声をかけてくるヤツにホイホイついていくと、100%騙されるらしい・・・

ニューデリー駅前に広がる安宿街パハールガンジ。とても10億人を抱える国の首都の駅前とは思えない、とてもインドらしい光景が広がっていた

インドで初めて見かけたゲームセンター。さすがは首都デリー。中に入ると、20年ぐらい前に駄菓子屋に置いてあったようなゲームの台が並んでいた

宿の近くのチャイ屋さんのチャイ。安くて美味かったので毎朝飲んでました

そして宿の近くのチョーメン(焼きソバ)屋。そんなに美味しくはなかったけど、安かったのでよく通ってました。普通盛りで10ルピー(約30円)

デリーには、なんと地下鉄まで走ってるのです!しかも結構ピカピカ。ここらへんはさすが首都って感じ

そしてこちらはマクドナルド!デリーすごい!でも牛が食えない国のため、肉はチキン。高級店のため、入口には警備員が立ってて扉を開けてくれます

コンノートプレイス周辺にはビルもたくさん。この辺りではスーツを着た人の姿もチラホラ。都会の風が吹いてました・・・

そしてこんな感じの大型デパートまで。売ってる品はイケてなかったけど

何やってるんだ?と思ったら、電気のバチバチってやつを利用して縄に火をつけ、それを使ってタバコに火をつけてました。こんな使い道があるのかとビックリ。名付けて公衆ファイヤー

デリー名物の耳かき屋に耳をホジホジしてもらってる姐さん。この後、恐ろしい光景が・・・  →詳しくは動画

こちらは世界遺産のフマユーン廟。タージマハルの原型とも言われる芸術建築です

中に入るとこんな感じで、結構神秘的な雰囲気が漂ってました。ちなみに聞くところでは、ここの主フマユーン帝は階段から落ちて亡くなったらしい・・・

インド人の子供たちもたくさん見学に来てました。社会科見学とかかな?

デリーの観光スポットのひとつ、ラール・キラー。いかにもインドの城って感じで、デカくて赤い!

前方に見えるのは、これまたデリーの観光スポットのひとつ、ジャマー・マスジッド

ジャマー・マスジッドの階段では、インド人たちがのんびりくつろいでいた。市民の憩いの場って感じ

階段の上からの景色。遠くまで見渡せてなかなか気分がよい。周辺の地域には人がたくさんあふれてました

ジャマー・マスジッド付近にいた路上の布団屋さん。ミシンで縫いつつ布団を販売

ジャマー・マスジッド付近は、下町チックでいい感じの雰囲気が漂っていた。人通りも激しくて、行きかう人々の顔を眺めるのもなかなか楽しい

ムスリムのオバちゃんも結構います。パキスタン(+バングラデッシュ)がイスラム教国として分離独立したとはいえ、インドも世界有数のイスラム教徒を抱える国なのです

デリーで、いやインド国内で食った飯の中で一番美味かったオクラ丼。オクラは下に隠れてます。宿の近くの韓国飯屋みたいなところで食べた。半熟玉子とトロロが絶妙のバランス!一人で二杯は食えます

街角を彩る、チャイ飲み娘三人衆。左から、うさぎとかめ夫人、リョーコ姐さん、妻ひろみ。このお二人ともここでお別れ。涙をぬぐいながらデリーの街を後にしたのでした・・・

[ジョードプル]
[アジャンター/エローラの石窟寺院、ハンピの遺跡]