ポカラの写真

ゆっくりと静かな時間が流れる町ポカラ。
人は優しいし、物価は安いし、景色はいいしで、とても素晴らしい沈没タウン。
ヒマラヤを眺めながら、穏やかでマッタリした日々を送りました。

ヒマラヤ山脈の景色が美しいポカラ。標高800メートルの町ながら、目の前には8,000メートル級の山々が広がる

うちらが泊まったダムサイドの宿からは、こんな感じにヒマラヤが一望できた。う〜ん、素晴らしい眺め! 一番高い尖ったやつが、有名なマチャプチャレ。「魚の尾」って意味らしい

ダムサイドからレイクサイドのほうへ向かう。ヒマラヤを眺めながらのとっても贅沢な散歩

のどかな田舎町ポカラでは、道を歩くと水牛によく出くわす。ヒンドゥー教国ネパールでは、牛肉は食えないが、水牛肉は結構どこでも食べることができる

湖のほとりで、子供たちが楽しくブランコ遊び。竹と縄ヒモがあればブランコが作れるってのは、ちょっとした驚きだった

子供たちと一緒にブランコを楽しむ妻。久しぶりにやるブランコって結構楽しい!

大人たちは真剣に卓球勝負。飛び入り参加の旅行者たちとネパール人による熱いバトルが繰り広げられていた

路上の壁にはたくさんの宿の名前が。ポカラの宿は供給過剰状態だとか。おかげさまで、旅行者は安くて居心地の良い宿で快適な生活を送ることができる

風景を撮ろうとカメラを構えたら、知らないオッサンがカメラの前に立ってビミョウにポーズ。ネパール人は写りたがりが多いみたい・・・

重そうな草(?)を頭に引っ掛けて運び歩くオバチャンたち。やっぱり頭で持ったほうがラクなのかな!?

思わず寝そべってボケーッと読書でもしたくなってしまいそうな、静かな湖畔の草っ原

ポカラの町には、何とも言えないゆっくりした時間が流れている。犬も気持ち良さそうにゆっくりとお昼寝

カワイらしい雑貨や小物の店がたくさん。長期旅行じゃなかったら買いまくってるんだけどなあ・・・

トレッキングの基点となる町だけあって、アウトドア用品のお店も多数ある。我々は念願の寝袋をここで購入

果物の飾りが南国チックなジュース屋さん。美味しくてフレッシュな、しぼりたての100%ジュースを飲むことができる

本屋さんで見つけた地図の表紙。この日本語は、どういう意味!?

麻製品を売るお店。麻布店っていうちょっとビミョウな言い方な気になって思わず店に足を踏み入れてしまった

薬局の壁に描かれていた絵。ただのラクガキ、それとも何かの広告?いずれにしても右側の男はちょっと怪しい・・・

夕暮れ時の湖。ゆっくりゆっくりと湖は黄昏色に染まっていく

マチャプチャレは夕暮れ時の姿もまた美しい・・・

宿の近くのご飯屋さん。ダサインの祭り中で、メニューが少なかったけど、安くて美味しいので毎日のように通ってました

その飯屋の子供。目の周りのメイクが、早くもちょっとした色っぽさを醸し出してます

あ〜、カワイイ!と思わず写真に収めてしまった小さな子供。カメラを向けても無表情で、なんかお人形さんみたい

ビミョウに日陰で涼んでる小さい子供。この子、一日中こんな感じでした

カメラを向けると笑顔で振り向く子供たち。やっぱりネパールの子供っていいなあ・・・

コギレイな服で着飾ったちょっとお嬢様風の女の子。子供ながらに目にパワーがあるねえ

おおっ、インパクト大な赤ん坊発見!ドラえもんも存在感が薄く感じてしまう。。

額にティカをつけまくった子供たち。カメラにを向けるとすごい勢いで近寄ってきた。ちょっと怖い・・・

自転車を借りて、ポカラの町をサイクリング。ガタガタ道が多いだけにマウンテンバイク。けど乗り心地はビミョウ・・・

お昼のポカラはまさに炎天下。坂道を上るのに疲れて、ブツブツ文句言いながら自転車を引きずる妻

路上の染料屋さん。染物が盛んなネパールやインドでは、こんな感じのカラフルな店をよく見かけた

町角のタコス屋(?)さん。少年のオススメで1つ買ってみたら、ビックリするぐらい美味かった!妻のお気に入りスナック

思わず見入ってしまったエメラルドグリーンにペイントされたバイク。カッチョいい〜!ヘンプのシールがいい感じ

こちらは途上国でよく見かける国連の車。このでっかいアンテナと、UNという文字がトレードマーク

静かな町で静かにくつろぐお婆ちゃんたち。カメラを向けるとちょっと恥ずかしそうにしてました

灼熱の太陽の下で、真っ黒なアスファルトを敷きつめる男。なんか見てるだけで汗が出てきそう・・・

ポカラには動物がたくさんあふれていた。のんびり休憩中の牛の横で、子供たちが楽しそうに鬼ごっこ

ダンボールを食べる牛! 不味いでしょ・・・

お茶を飲んでたら、足元からなんか鳴き声が聞こえてきた。よく見ると袋に入ったニワトリがいた・・・

そしてこちらは、車の屋根に載せられたヤギちゃんたち。この後、彼らは・・・

無残にも首を切られてしまったのでした・・・

この日はダサインのクライマックスの日。大量のヤギが殺される姿を目撃したのでした〜

宿のオジサンがダサインの儀式に呼んでくれた。我々の旅行の安全と将来の平安を祈ってくれたみたい

額に米粒と一緒にティカの染料をつけてくれた。これでネパール人の仲間入り〜!

[コダリ/バラビセ、カトマンズ]
[聖地ルンビニ]