死海の写真

世界一低いところにある湖として有名な死海。
その厳めしい名前とは裏腹に、プカプカ浮かべるとっても楽しいスポットでした。

我々が行った死海ポイントは、エン・ゲディという地域にあるスパ。着いてビックリ、こんな感じのプールまでついてる豪華施設でした。温泉まである。老人率かなり高し

死海はこの通りけっこうキレイな色してました。パッと見、ビーチリゾートのように映る海の眺め

背後には荒涼とした岩山が続く。なんとも不思議な景色

いくら中東とはいえ、この時期(12月)はすでに寒い!寒さに凍えながらも、がんばって死海につかる欧米人

海水が3パーセントの塩分濃度であるのに対し、死海の塩分濃度はなんと30パーセント!そこら中で塩が結晶化してました

砂浜のように見える地面も、よく見るとじつは塩でゴツゴツ。裸足で歩くとかなり痛い・・・

おそるおそる海に入ると・・・、やっぱり浮いたー! うつぶせでもこの通り、プカプカ浮いてます

体を沈めようと思って腰を深く落としても、すぐにプクゥ〜と体が浮かんでしまう死海。楽しい〜

死海浮遊の後は泥パック。ミネラル成分を豊富に含んだ死海の泥で若返りをはかる!

でも泥が乾ききるまでは結構寒い。何とか寒さをしのぐため、しゃがみこんでしまった夫・・・

テル・アビブの写真

イスラエルの経済・文化の中心地テル・アビブ。
キレイなオネエチャンたちが近代的な街を練り歩く、まさに「中東のヨーロッパ」でした。

イスラエル最大の都市テル・アビブ。エルサレムとは全く雰囲気が違って、「新しい街」って感じ。ビーチ沿いには高層ビルや高級ホテルが立ち並ぶ

白亜建造物が並ぶこの計画都市は、「白い都市」として世界遺産にも登録されている

こんなカラフルな建物も。まあ、だから何って感じですが・・・

テル・アビブは中東屈指のビーチリゾートでもあります。見えているのは、実は地中海

ビーチバレーをやる姿も。イスラエルってバレーボール強いんだっけ?

ひもじそうな顔して歩いていたら、道行く金持ち風イスラエル人がドーナツをくれた。しかもヒルトンホテルの箱入り!

テル・アビブの街には、キレイなオネエチャンがたくさん。ほんとヨーロッパって感じ

オネエチャンのサングラス率と喫煙率、異様に高し!

騒ぎまくるの大好きイスラエリー。街にはクラブイベントのビラがたくさん貼ってあった

中東とは思えない非常に開放的な雰囲気が漂ってました

スーパーには美味しそうなものがいっぱい並んでたけど、どれもものすごく高い! 買いたくても何も買えない。。

バスターミナルにはやっぱり軍人さんがたくさん・・・

[ベツレヘム]
[世界最古の摩天楼都市サナア]