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苦しかったインドもこれで脱出!ということで、アンマンの空港に到着するなり、かなり上機嫌の妻。インドに比べるとかなり現代文明の香りが漂う |
アンマンの中心部はこんな感じ。一言でいうと「特徴無し・・・」。まあでも中東の雰囲気は悪くないね |
街の中心にある大きなモスク。もちろんアザーンも大音量で街中に響きわたる。モスクの中をのぞくと、多くの人が熱心に礼拝してる姿が見えます |
アンマンの名所のひとつローマ劇場。結構でかくて迫力はあるけど、まあ見ても見なくてもいいかなって感じ・・・ |
でもやっぱり市場は楽しい。雰囲気もいい感じ。市場めぐりしながら、アラビア語の数字をなんとか覚えた |
ヨルダン産のキャベツのデカさにビックリ! |
道を歩いてたら、鳥を売ってる露店がたくさん。よく見たら白鳥を売っていた。食用なんかな? |
あまり食べ物のバリエーションが豊富でないアンマンだけど、パンの味はなかなかイケてた。毎日のように通ったパン屋さん |
イラクでアルカイダ兵に殺害された香田青年の名前から宿名がつけられたコーダホテル |
入口をくぐると香田青年の写真が飾られていた |
イラクへ向かう香田青年を止めることができなかったことを、今でも心の中に重く引きずっているサーメル。彼の波乱に満ちた人生、そして彼の優しさに涙を流す旅人も多い |
コーダホテルの情報ノートにはさまれていた写真。香田青年がイラクに旅立つ前に、サーメルに渡した一枚だという・・・ |
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高い入場料を払い、気合い入れて入口をくぐる。不思議な形の岩山が広がるペトラ、この奥にたくさんの遺跡が・・・。高まる期待を抑えて、赤茶色の景色の中を突き進む |
奥へと進む移動手段は、徒歩か馬車。我々はもちろん徒歩で突き進む。でも、やっぱり馬車って雰囲気があってなんかとってもいい感じ |
水のない谷川を思わせるような切り立った崖が両側に広がる。上に見える青い空が、まるで逆さにした川のよう |
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遺跡までの道のりは結構長い・・・。こんな感じの道をひたすらひたすら突き進む |
疲れてぐったりしていたら、後ろから何かの気配が!振り向くと、馬車がすごい勢いで向かってきてました。気をつけないと馬車に轢かれてしまいそう |
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で、ようやくたどりついたエル・ハズネ。ペトラの中でも一番有名な遺跡。見覚えのある人も多いのでは!? |
エル・ハズネの前には観光客向けのラクダが数頭待機。お金を払うと、これに乗って記念撮影できる。馬車もいいけど、ラクダもなかなかサマになるペトラ遺跡 |
エル・ハズネからさらに奥へと進むと、岩山の中に遺跡がたくさん。見てると何となくノドが乾いてくるような風景が広がる |
このペトラ遺跡は、紀元前後あたりにナバテア人によって作られ始めたという。そんな昔にこんなスケールのデカい遺跡を作っちゃうとは、ナバテア人恐るべし・・・ |
夕暮れ時のペトラには、思わずキャンバスに描いてしまいたくなるような美しい景色が広がっていました |
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[エルサレム]
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