世界一周の旅で泊まった南米(ボリビア、ペルー)の宿・ホテルの情報です。

ブラジル、パラグアイ、アルゼンチン、チリ の情報については、 南米@ をご覧ください。

値段、立地、清潔さ、設備、サービス等をふまえて、勝手に独断で5段階評価してます。

※料金は、「/人」と記載されている場合は1人分、それ以外の場合は1部屋分(基本的に2人分)の値段を表示してます。



ボリビア ボリビア -Bolivia- blog 移動 都市 写真

 1 Bs = 約15円   1 USドル = 約110円

名称不明- コロラダ湖畔 -

  • 料金 : ツアー代金に含む [ドミトリー]
  • 宿泊日: 2008.5.26(1泊)
  • 評価 : ★★☆☆☆
  •  

    ◆場所
    コロラダ湖の湖畔。

    ◆一口メモ
    ウユニ塩湖ツアーで泊まった1泊目の宿。ドミトリーチックな7ベッドルームにツアーメンバー5人で泊まった。人の住んでないようなところにある宿のため、宿泊客はツアー客のみ。設備も最低限といった感じで、水も出ない(便所は溜め置きの水を使って流す)し、電源も無い(言ったら使えるのかも?)。暖房設備も当然無いので夜はものすごく寒く、ライオン模様の布団にくるまって高山病の辛さと寒さを耐え忍んだ。

    トイレ
    シャワー
    空調
    TV
    食事
    その他
    共同
    -

    Hotel de Sal- ウユニ塩湖畔 -

  • 塩のホテル(湖畔)
  • 料金 : ツアー代金に含む [ダブル]
  • 宿泊日: 2008.5.27(1泊)
  • 評価 : ★★★★☆
  •  

    ◆場所
    ウユニ塩湖の湖畔。

    ◆一口メモ
    ウユニ塩湖ツアーで泊まった2泊目の宿。目の前にウユニ塩湖が広がる好立地もさることながら、建物自体が塩でできているというのがなんともすごい。イスとかテーブルとかベッドとか、ほとんどのものが塩でできている。当然暖房は無いが、塩が寒さを防いでくれているのか、そんなに寒くはなかった。電源は夜に2時間ぐらい使える。というかその時間帯以外は電気もつかないので、ロウソク生活となる。シャワーは一応ホットだが、相当ぬるくて風邪をひきそうになった。使わないほうが無難。しかも有料で5Bs(払わなかったけど)。
    なお、塩湖のど真ん中にも「塩のホテル」があり、そちらのほうが有名(「地球の歩き方」に載ってるのはそっち)。そっちに泊まりたかったが、チリ側にはその宿と提携してるツアー会社がないため断念した。まあでも、設備的にはこちらのほうが全然いいらしいし、特に不満無し。

    トイレ
    シャワー
    空調
    TV
    食事
    その他
    共同
    -

    Hotel Avenida- ウユニ -

  • ホテル・アベニーダ
  • 料金 : 50 Bs [ダブル](約750円)
  •    : 75 Bs [トリプル](約1,125円)
  • 宿泊日: 2008.5.28(1泊)
  • 評価 : ★★★★☆
  •  

    ◆場所
    Av.Ferroviaria 11。ウユニ駅からアルセ広場を正面に見て、右に20メートルほど行った左手。

    ◆一口メモ
    ウユニ駅のすぐ近くにあるホテル。塩湖ツアーメンバー5人で、ダブルとトリプルの部屋を借りてシェアした。周囲にはツーリスト向けの店も多く、便利な立地。1泊しかしなかったが、清潔だし、建物も開放的な作りだしで、居心地よさそう。ボリビア側から塩湖ツアーに参加する人は、この宿にゆっくり泊まってツアーメンバーを探すのもいいかもしれない。暖房は無いけど、毛布が異様に多くて寒く感じなかった。シングルだと30Bs。


    トイレ
    シャワー
    空調
    TV
    食事
    その他
    共同
    共同・ホット
    -

    La Casona Hostal- ポトシ -

  • ラ・カソナ・オスタル
  • 料金 : 65 Bs [ダブル]
  •      (約975円)
  • 宿泊日: 2008.5.29〜(2泊)
  • 評価 : ★☆☆☆☆
  • (本来4だが、従業員の態度が悪すぎて1)
  •  

    ◆場所
    Calle Chuquisaca 460。11月10日広場の横(東側)の通りTarijaを南へ1ブロック行き左折。坂道をちょっとのぼった右手にある。向かいには水色をしたホテル、コンパニーア・デ・ヘススがある。

    ◆一口メモ
    街の中心11月10日広場の近くという便利な立地のバックパッカーズ。1〜2年前にできたばかりらしく、なかなか新しくて設備的には快適。シャワーはちょっとぬるかったりもするけど、共用スペースも広くてゆったりテレビが見れるし、ネットも1時間2ボリという安価な料金で使用できるし(ラップトップも可)、いい宿だなあと最初のうちは思っていた。
    が・・・、従業員の態度・対応がものすごく悪くてトラブル続出。英語の話せるオーナーは、すごくいい感じで親切な人だったのだが、女性従業員がほんと最悪。一緒に泊まっていた友人は、有料のランドリーサービス(8Bs/1kg)をその従業員にたのんだのだが、Tシャツとパンツを失くされていた。で、失くされたからランドリー代は払わないという態度を見せたら、玄関を閉められて軟禁状態に・・・。その他にも短い滞在期間中に、何度も腹が立つような出来事が起こった。
    なお、この宿は本来ドル払いだとお得なのだが(ダブルで8ドルと値段表に書いてある)、彼女はボリビアーノ払いでしか受け取ってくれない。おそらく客からボリビアーノで受け取って、それをどこかでドルに両替して(9ドルぐらいになる)、ドル額をオーナーに報告してるのではないだろうか(そうすれば1ドルぐらい彼女のポケットマネーとなる)。考え過ぎかもしれないが、そう思わずにはいられないほどのヒドい従業員だった。
    設備や立地的にはいい宿なだけに、彼女がいなくなるのを願うばかり・・・。

    <2009.2.6追記>
    他の旅行者からの情報によると、この宿は平気でダブルブッキングとかやってるらしく、炭鉱ツアーから帰ってきたら、予約していたはずなのに泊まれなかったってことがあったそうです。炭鉱から帰ってきて疲れてるのに、マネージャー含め宿側のフォローも全くなし・・・。ということで、ここには泊まらないほうが無難でしょう。


    トイレ
    シャワー
    空調
    TV
    食事
    その他
    共同
    共同・ホット
    共同
    朝食付
    キッチン

    Hostal Senorial- ラパス -

  • オスタル・セニョリアル
  • 料金 : 70 Bs [ダブル]
  •      (約1,050円)
  • 宿泊日: 2008.6.1(1泊)
  • 評価 : ★★★☆☆
  •  

    ◆場所
    Calle Yanacocha。街の中心サンフランシスコ寺院を背にして、右に100メートルぐらい行った所にあるYanacocha通りへ入り(左折)、200メートルほど坂道を上った(4ブロック目)右側。向かいは有名な日本人宿アウストリア。

    ◆一口メモ
    朝方、バスターミナルからタクシーに乗って日本人宿アウストリアに向かったのだが、残念ながら満室。明日には空くだろうということで、真向かいにあったこの宿に泊まることにした。
    結構まともな宿で、部屋も普通に快適、トイレは毎日こまめに掃除されていたし、キッチンもなかなか広くてグッド。シャワーはぬるいけど。「従業員にチップを渡すのを忘れないで!」と張り紙に書かれていた(他はスペイン語なのにそこだけ英語)が、チップをあげずともちゃんと働いてくれた。アウストリア空室待ちをするには普通に問題ない宿ではないかと思う。シングルは40Bs。


    トイレ
    シャワー
    空調
    TV
    食事
    その他
    共同
    共同・ホット
    共同
    キッチン、コーヒー・紅茶無料

    Youkoso- ラパス -

  • ようこそ
  • 料金 : 50 Bs [ダブル]
  •      (約750円)
  • 宿泊日: 2008.6.2〜(5泊)
  • 評価 : ★★★☆☆
  •  

    ◆場所
    Calle Santa Cruz 260。サンフランシスコ寺院を正面にして右横の道、サンタクルス通り(坂道)を上って200メートルほど行った右手。雑居ビルの4階。

    ◆一口メモ
    アウストリアが満室で情報ノートも置いてない(?)と言われたため、そこから10分ほど離れたここに泊まることに。宿泊客のほとんどは日本人で、やっぱり安心度は高い。宿内には日本語の張り紙も多し。元々は「サンタクルス」という名の宿だったが、アウストリアの従業員マルタがオーナーとなり「ようこそ」と改名されたようだ。
    坂を上ったところにある雑居ビルの4階ということで、バックパックを背負っていくのは結構大変で、呼び鈴も壊れ気味(鳴っても聞こえない?)、夜はビル地下のクラブの音がうるさく、シャワーもイマイチ(湯量調整が超難しい)といういくつかの欠点はあるのだが、それ以上にマルタの優しさと安心感にひかれて、日本人旅行者の客足が絶えることが無い。マルタは各種ツアーやバスチケットの手配もしてくれる。
    宿泊料金は1人あたりで計算。シングル利用の場合は28Bs。ダブル、トリプルの場合は25Bs/人。ビル1階には日本語の使えるネットカフェもあって便利(2Bs/時間)。

    ■追記■
    ある出来事が原因でアウストリアは「日本人出入り禁止」となったそうです(2008年6月現在)。海外だからといって羽の伸ばしすぎには注意しましょう!

    トイレ
    シャワー
    空調
    TV
    食事
    その他
    共同
    共同・ホット
    共同
    情報ノート

    Hotel Aeronautico- ラパス -

  • ホテル・アエロナウチコ
  • 料金 : 200 Bs [ダブル]
  •      (約3,000円)
  • 宿泊日: 2008.6.14〜(2泊)
  • 評価 : ★★★★☆
  •  

    ◆場所
    Av. Montes 734。サンフランシスコ寺院から大通りを歩道橋のほうへ進み、歩道橋を越えて100メートルほど進んだ左手。TAM航空オフィスの横にいる軍人に言うと門を開けてくれる。フロントは5階。

    ◆一口メモ
    ルレナバケのTAM航空オフィスにビラが置いてあったホテル。ルレナバケからラパスに着いたとき、かなり疲れてたし、熱いシャワーもあびたかったし、飛行機代も浮いたしということで、たまには贅沢しようということでこの三ツ星ホテルに泊まることにした。
    やはり三ツ星だけあって超快適。部屋はもちろん清潔でキレイで広いし、6階なので眺めも良い。フロントの対応も親切でグッド。ちゃんとしてた。シャワーの温度調整はちょっと難しかったが、でもまあ大きな問題は無し。立地も良いし(サンフランシスコ寺院から近いし、坂を上らなくてもいい!)、お金と時間が許せばずっとここに泊まっていたい気分になるような快適なホテルだった。
    入口がわかりにくい(軍人に門を開けてもらわないと入れない)ためか客も少なくて、ネットも独占的に使用できた。ネットPCは日本語読みのみ可。ラップトップ接続もできる。シングルは140Bs、スイートだと160Bs。TEL:2681154。

    トイレ
    シャワー
    空調
    TV
    食事
    その他
    室内
    室内・ホット
    セントラル・ヒーティングを貸してくれる
    有(共同のTVはDVDも見れる)
    ネット無料(ラップトップ可)

    Residencial Japon- ルレナバケ -

  • ハポン
  • 料金 : 40 Bs [ダブル]
  •      (約600円)
  • 宿泊日: @2008.6.8(1泊)
  •      A2008.6.11〜(2泊)
  • 評価 : ★★★☆☆
  •  

    ◆場所
    Av. Aniceto Arce。バスターミナルの目の前の道を右にしばらく進むと、Arce通りと交差するのでそこを右。200メートルほど進むと右手にある。青い4階建て。

    ◆一口メモ
    日本人がオーナー(不在だけど)をつとめる、ルレナバケで有名な宿。この田舎町にしては立派な建物で、中も結構キレイ。日本人がオーナーだからといって、とりたてて何かあるわけでもない(従業員もスペイン語オンリーだし)が、まあ清潔で居心地はなかなか良い。2階(3階も?)には道に面した気持ちの良い広いテラスがあり、思わずそこで髪を切ってしまった。
    ただ、廊下に面した窓には、網戸だけしかついてない(ガラス無し)ので、セキュリティ的にはちょっと不安(破れば侵入できてしまう)。あと、シャワーもホット蛇口機械が付いてるのに、ホットじゃなかった。
    1人で利用の場合でも、20Bsでダブルの部屋に泊まれると思う。


    トイレ
    シャワー
    空調
    TV
    食事
    その他
    共同
    共同・水?
    -

    アナコンダツアーの宿- アマゾンの中 -

  • 料金 : ツアー代金に含む [ドミトリー]
  • 宿泊日: 2008.6.9〜(2泊)
  • 評価 : ★★★☆☆
  •  

    ◆場所
    アマゾン河の入口から2時間ほどボートで進んだ左側。

    ◆一口メモ
    アナコンダツアーのハンパツアーで宿泊した宿。目の前にはアマゾン河が流れ、周囲はジャングルという環境。猿もたくさんいて、対岸にはワニの姿も見える。
    まあ設備としては最低限という感じだが、そこはアマゾンの中なのでしょうがない。電気がほとんど途絶えることなくついていたのはすごい。水も常時使える。時間指定でカメラの充電なども可能。
    夜になると当然のように蚊が多くなるが、部屋は余裕で蚊が入ってこれるほど隙間だらけなので、蚊帳の中でじっとしてるのが賢明。

    トイレ
    シャワー
    空調
    TV
    食事
    その他
    共同
    共同・水
    朝昼夕(ツアーに含む)
    -

    Wendy Mar Hotel- コパカバーナ -

  • ウェンディ・マル・ホテル
  • 料金 : 40 Bs [ダブル]
  •      (約600円)
  •      ※ディスカウント交渉後の値段
  • 宿泊日: 2008.6.17(1泊)
  • 評価 : ★★★★☆
  •  

    ◆場所
    Av. 16 de Julio Esq. Potosi 22。バスが停まる場所から、16 de Julio通りを湖を背にして右に200メートルほど進んだ左手。ピンクの新しい建物。

    ◆一口メモ
    コパカバーナでたぶん一番新しい宿。バス停からだと微妙にゆるやかな坂を上っていく必要がある。ちょいラブホチックな感じもするが、新しいだけあって外観も内観もキレイで清潔。ちゃんとしたホテルって感じで、値段の割にかなり快適。従業員も感じがいい。シャワーも電気式だが、まあ温かく浴びれる。
    言い値は60Bsだったが、簡単に40Bsまで下がった。1人利用の場合は、20Bsまで下げられると思う。

    トイレ
    シャワー
    空調
    TV
    食事
    その他
    室内
    室内・ホット
    有(室内)
    -



    ペルー ペルー -Peru- blog 移動 都市 写真

     1ソル = 約40円

    Manco Capac Inn- プーノ -

  • マンコ・カパック・イン
  • 料金 : 30ソル [ダブル]
  •      (約1,200円)
  • 宿泊日: 2008.6.17(1泊)
  • 評価 : ★★★☆☆
  •  

    ◆場所
    Jr.tacna 277。中央市場の東側の道Jr.Tacnaを、市場から南に向かって50メートルほど進んだ左側。

    ◆一口メモ
    たぶんプーノで一番有名な宿。日本語的にはインパクト大な名前だが、日本人客が多く、情報ノートも置いてある。この宿については良い評判もあったが、悪いウワサも聞いており、泊まろうか迷っていた。が、他を探すのが面倒だったので結局泊まることにした。
    宿の内情などに深く関わらなかったためウワサの真偽はよくわからないが、従業員によって対応がだいぶ違うために、宿に対する見解が別れているように思えた。あと、宿に出入りしているツアー会社(インカツアー?)の勧誘のタチが悪いというのも評判を悪くしている原因かもしれない。ただ、シャワーは超温かくてジャブジャブだし、立地もいいので、ぜんぜん宿自体は悪くない。宿泊したのは地下の部屋。4階と地下は安いがそれ以外(日当たりの良い部屋)は20ソル/人となる。
    あと、バスターミナルにこの宿の客引きと称するヤツがいるが、絶対ついていかないように!インチキなツアーにしつこく勧誘されるらしい。


    トイレ
    シャワー
    空調
    TV
    食事
    その他
    共同
    共同・ホット
    情報ノート

    Hospedaje el Trebol- クスコ -

  • エル・トレボル
  • 料金 : 30ソル [ダブル]
  •      (約1,200円)
  • 宿泊日: @2008.6.19〜(6泊)
  •      A2008.6.27〜(2泊)
  • 評価 : ★★★★☆
  •  

    ◆場所
    Kiskapata 265。アルマス広場の北の角から出ているSuecia通りを進み(ちょっと坂)、四つ角に出たら右折して階段を上る。上りきってちょっと進み、交番を越えた先にあるArco Iris通りを左折。その坂をがんばって上り、最初の四つ角を左折してすぐの右手。看板有り。ペンション花田のすぐ近く。

    ◆一口メモ
    アルマス広場近くの坂の上にある、こじんまりとした小さな宿。3人部屋や4人部屋を2人で使わせてもらえた。従業員も親切で、宿自体もキレイで清潔。客が少ないので、シャワー&トイレ(2室有り)が埋まることもほとんど無いし、キッチンものんびり使えてグッド。NHK見ながら飯も食える。居心地が良くて、ついつい長居してしまった。特に従業員のハニカミ君(嫁命名)は、とっても優しくて笑顔がステキ。英語はほとんど話せないが、ハニカミながら気さくに話しかけてくる。
    シャワーが電気式のため温かいお湯が少量しか出せないことと、アルマス広場から坂道を上らないといけないってことがちょっと難点だが、それを補って余りある居心地の良さ。あとネットが使えれば5つ星評価って感じのナイスな宿でした。


    トイレ
    シャワー
    空調
    TV
    食事
    その他
    共同
    共同・ホット
    共同(NHK可)
    キッチン

    Hostal Mandor- マチュピチュ村 -

  • マンドール
  • 料金 : 25ソル [ダブル]
  •      (約1,000円)
  • 宿泊日: 2008.6.25〜(2泊)
  • 評価 : ★★★☆☆
  •  

    ◆場所
    マチュピチュ行きのバスチケット売り場前の通りを川沿いに100メートルほど上った右手。マチュピチュのバス降り場のすぐ近く。橋の下。看板有り。

    ◆一口メモ
    マチュピチュ村まで線路沿いを10キロ歩いてかなり疲れていたため、たいして宿探しもせず、値段の安かったこの宿に泊まることにした。部屋自体は窓もついていてまあ特に不満はなかったが、シャワーがかなりビミョウだった。電気式の温度調整かなり難しい系。クスコよりは気温が高いのでまあ許せる範囲だったが、夜中浴びるとちょっと寒いかもしれない。1〜2泊ぐらいだったらまあいいかなって感じの宿でした。ちなみに、看板にはケーブルテレビと書いてあるけどついてない。マチュピチュ村は物価が高い(ツーリスト価格が横行!)割に宿代は普通なので、探せば温かいシャワーが潤沢に出る、手ごろな値段のいい宿が見つかるかもしれない。


    トイレ
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    食事
    その他
    室内
    室内・ホット
    -

    Hostal San Francisco- リマ -

  • サンフランシスコ
  • 料金 : 12ソル/人 [ドミトリー]
  •      (約480円/人)
  • 宿泊日: 2008.6.30〜(2泊)
  • 評価 : ★★★★☆
  •  

    ◆場所
    Jr.Azangaro 127。セントロのサンフランシスコ教会の前の道Ancash通りからAzangaro通りに曲がり、20メートルほど行った左手。入口の上に国旗がヒラヒラしている。

    ◆一口メモ
    セントロの結構有名な安宿。一応2つ星ホテルらしい。ドミトリーの部屋(たぶんシングルも同じ?)は、広くてなかなか清潔。5人部屋で、電源がたくさん有り、各ベッドに電灯もついている。トイレットペーパー、タオル、毎日ベッドメーキング有り、しかもジャバジャバのホットシャワーでこの値段は、なかなか安いと思う。その値段にひかれてか、日本人客も結構多い。屋上には広くて気持ちの良いテラスもある(そこでWi-Fiがひろえるというウワサだったがムリだった)。従業員もなかなか親切だし、特に不満の無いいい宿でした。シングルは17ソル。
    すぐ近くにあるエスパニョールって宿も同じぐらいの値段で結構いいらしい。

    トイレ
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    食事
    その他
    共同
    室内・ホット
    キッチン



    エクアドル エクアドル -Ecuador- blog 移動 都市 写真

     1USドル = 約110円

    Hostal Scure- キト -

  • スクレ
  • 料金 : 4 USドル [ダブル]
  •      (約440円)
  • 宿泊日: 2008.7.1〜(3泊)
  • 評価 : ★★★☆☆
  •  

    ◆場所
    Bolivar 615 Y Cuenca。サンフランシスコ広場の西の角(Bolivar通りとCuenca通りの交差点)の対面。入口はBolivar通りを少し上ったところにある。受付2階。

    ◆一口メモ
    キトの有名な日本人宿。旧市街の中心に位置し、キッチン付きで情報ノートも有り、設備もまあまあでこの料金、ということで多くの日本人旅行者をひきつけている。宿泊客の半分以上は日本人。部屋も汚いってほどでもないし(ラブホテルとしても使われてるらしい)、共有スペースも広々としてて使い勝手がよい。従業員のオッチャンも少し胡散臭いが、基本的にはいい人(女性はセクハラ注意)。
    ただ、この宿は盗難が多いというのが難点。「部屋にカギをかけていたのに盗まれた」「夜中に目が覚めたらベッドの横に人が立っていた」「洗濯物を従業員が盗む」などといった情報もチラホラ。旧市街は治安が悪くて盗みが多いらしいが、その状況が宿の中にまで適用されているようだ。受付のある2階よりも、3〜4階のほうが安全で部屋も良いらしいので、そちらを希望したほうがよいかもしれない。まあでも宿泊中(2階に宿泊)、特に被害にはあわなかったので、そんなに気にするほどでもないかも。
    シングルは2.5ドル。ネットスペースもあり、1時間0.7ドルで利用できる(日本語可。ラップトップ可)。キッチンを使う場合は、1週間で0.25ドルの寄付が必要。


    トイレ
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    空調
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    食事
    その他
    共同
    共同・ホット
    共同
    情報ノート、キッチン

    Hostal Tierra Alta- キト -

  • ティエラアルタ
  • 料金 : 14 USドル [ダブル]
  •      (約1,540円)
  •      ※ディスカウント交渉後の値段
  • 宿泊日: 2008.7.1〜(3泊)
  • 評価 : ★★★☆☆
  •  

    ◆場所
    Wilson 508。トロリー駅Mannels Conizaresから、6 de Diciembre通りを旧市街方面へ50メートルほど進んだところと交差しているWilson通りを右折し、100メートルほど行った右手。Hostalという看板と、Internetという看板が出ている。

    ◆一口メモ
    ガラパゴスから戻った後、安さが魅力的な旧市街の宿スクレに泊まろうか迷ったが、交通の便など色々と考慮した結果、新市街で宿探しすることにした。適当に新市街の宿をいくつかあたったところ、朝食付きのダブルで20〜25ドルというのがだいたいの相場だったが、この宿は15ドルという値段提示だったので、1ドルディスカウントして泊まることに決めた。部屋には窓は無かったが、まあまあ清潔でキレイ。タオル、トイレットペーパー、シャンプー・石鹸も付いており、従業員も親切。シャワーは、ややビミョウ。ネット屋(0.6ドル/時間)もホテル内にあるため、気軽にネットができた(ラップトップ可)。
    ちなみにトロリー駅Manuela Conizaresを降りてすぐのところ(6 de Diciembre通り沿い)に、「玉面館」というかなり美味い中華料理屋がある。特に餃子は美味しくて、中華料理好きな我々は毎日のようにそこに通った。


    トイレ
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    その他
    室内
    室内・ホット
    有(室内)
    -

    Hotel Darwin
    - ガラパゴス(サンタクルス島) -

  • ダーウィン
  • 料金 : 25 USドル [ダブル]
  •      (約2,750円)
  • 宿泊日: 2008.7.5(1泊)
  • 評価 : ★★★☆☆
  •  

    ◆場所
    Av.Baltra。港から、Charles Darwin通り(海沿いの道)を進み、イグアナのオブジェのあるロータリー風の所を左折してAv.Baltraへ。そこから少し進み、Thomas de Berlanga通りと交差する所の右手にある。空港から来る場合は、バスの運転手に言えば目の前で降ろしてくれると思う。

    ◆一口メモ
    サンタクルスという宿に泊まろうと思っていたが満室だったため、やむなく「汚い」と聞いていたこの宿に宿泊した。が、泊まってみると意外とキレイでビックリ。値段の高いほうの部屋だったためかもしれないが、ぜんぜんキレイで清潔な感じの部屋だった。トイレットペーパー、タオル、石鹸までついていた。場所的にも港に近くて、周囲にたくさん店もあり便利。付近の宿(ホットシャワー付き)をいくつか探し周ったが、だいたいどこも30ドルだったので、まあハイシーズンでこの値段なら安いほうなのかもしれない。


    トイレ
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    空調
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    食事
    その他
    室内
    室内・ホット
    ファン
    共同
    -

    Hotel Santa Cruze
    - ガラパゴス(サンタクルス島) -

  • サンタクルス
  • 料金 : 20 USドル [ダブル]
  •      (約2,200円)
  • 宿泊日: 2008.7.8〜(3泊)
  • 評価 : ★★☆☆☆
  •  

    ◆場所
    Av.Baltra。港から、Charles Darwin通り(海沿いの道)を進み、イグアナのオブジェのあるロータリー風の所を左折してAv.Baltraへ。そこから5分ほど歩き、Indefatigable通りと交差する所の右手にある。空港から来る場合は、バスの運転手に言えば目の前で降ろしてくれると思う。

    ◆一口メモ
    安くてそこそこキレイという話を聞いていたため、イザベラ島からサンタクルス島に戻ってきた後、部屋が空いていたここに泊まることにした。が、部屋はけっこう汚い感じで、シーツとかすごく汗くさかった・・・。キッチンも付いているという話を聞いていたが、改装中だったためか使用できず。冷蔵庫だけは貸してもらえた(マグロを冷やした)。あと、洋式だけど便座が無いというイケてないトイレだったため、ふんばりにくく、泊まっていた4日間でかなり汚れた。それと、水シャワーは付いていたが、寒くてほとんど浴びなかった。ガラパゴスでは、晴天が続くすごく暑い時期以外は、ホットシャワー付きの部屋のほうが良いのかもしれない。


    トイレ
    シャワー
    空調
    TV
    食事
    その他
    室内
    室内・水
    ファン
    有(室内)
    冷蔵庫使用可

    Hostal Flamencos
    - ガラパゴス(イザベラ島) -

  • フラメンコス
  • 料金 : 19 USドル [ダブル]
  •      (約2,090円)
  •      ※ディスカウント交渉後の値段
  • 宿泊日: 2008.7.6〜(2泊)
  • 評価 : ★★★★☆
  •  

    ◆場所
    フラミンゴのいる湖Poza Salinasの目の前。16 de Marzo通りを海のほうに向かって歩いていった右手にある。港からだと結構歩く。20分ぐらい。

    ◆一口メモ
    評判の良いSan Vicenteという宿に泊まろうと思っていたが、あいにくここも満室のため、いくつか宿を探し回ってこの宿を見つけた。外観はヘボいが、部屋の中はとてもキレイで清潔。宿のオバちゃんはあまり愛想は良くないが、言い値20ドルのところを1ドルだけまけてくれた。海も近くて立地も悪くない(そもそも町自体小さいけど)。窓の外には湖が広がり景色も良く、朝夕はフラミンゴを見ることもできる。


    トイレ
    シャワー
    空調
    TV
    食事
    その他
    室内
    室内・ホット
    ファン
    有(室内)
    -


     * レートは世界一周旅行当時のものです。 情報も旅行当時のものなので、あくまで参考としてご覧ください。