アフリカの思い出2008.4.21  written by 夫

エジプトのカイロから南アフリカのヨハネスブルグまで、当初の予定をかなり超過し、結局3ヶ月近くの月日がかかってしまった「アフリカ大陸なんとなく縦断」の旅。

色々と大変なこともありましたが、思い返すと、何だかんだで楽しい日々でした。その中でも特に印象深かったアフリカの思い出をランキング。

ちなみにアフリカと言ってますが、対象は東アフリカのみ。しかも「なんとなく縦断」ということで、スーダンを飛ばしてます(エジプトからイエメン経由でエチオピア入り)。

なので、アフリカって表現できるほどのものでも無いかもしれませんが、まあそこのところはご勘弁を。。

具体的な対象国は、エジプト、エチオピア、ケニア、タンザニア、ザンビア、ナミビア、南アフリカです。モロッコも行ったけど、西のほうなので除外。

※右の画像をクリックするとルートのページに飛びます




エチオピアの少数民族フェスティバル
タンザニアのサファリ
ナミブ砂漠ドライブ
ザンジバルのビーチ&刺身
ケニア国境からのトラック荷台移動






エチオピアの少数民族フェスティバル (エチオピア)




エチオピアの田舎村ジンカで、偶然にも参加することができた少数民族フェスティバル。

唇に円盤をはめたムルシ族をはじめ、ジンカ周辺に住む17民族が一斉に集い、ウホウホ歌いまくり踊りまくりの超楽しいひと時でした。

このフェスティバルの模様は 特集記事 にしてますので、詳細はそちらをご覧あれ〜。


タンザニアのサファリツアー (タンザニア)




夫婦ともに動物が「大好き」ってわけでもないけど、一度は行ってみたかったサファリ。

念願かなって、タンザニアのアルーシャから四駆ツアーに参加し、2日間かけて野生動物の宝庫「ンゴロンゴロ」と「マニャーラ湖」を周ってきました。

普通にキリンがそこら中に突っ立ち、象が車の前をノシノシ歩いていき、ライオンがタテガミをなびかせながら道を横切る、そんなスーパーエクセレントな景色が目の前に広がる、ほんとに野生動物あふれまくりの素晴らしい2日間でした。

セレンゲッティには行かなかったけど、それでも十分すぎるぐらい大満足なサファリツアーでした。やはりタンザニアはいい所です。

サファリツアーの模様は コチラ にもちょっと記述してます。


ナミブ砂漠ドライブ (ナミビア)




世界最古の砂漠、ナミブ砂漠。

アプリコット色をした美しい砂漠を追い求めて、スワコプムンドからレンタカーを借りて、2日間かけて見に行ってきました。

砂漠の玄関口セスリムの町から中へ進んでいくと、「うお〜っ」て叫びたくなるような幻想的な砂漠が目の前のドドーンと広がる。地球ではないどこかに来てしまったような気分・・・。

風に吹かれて刻々とその輪郭を変えていく赤砂漠を眺めながら、感動に体を震わせたのでした。

途中、車が水没しかけるトラブルもありましたが、数千年生きる不思議な植物ヴィルヴィッチア(日本名「奇想天外」)も見れたし、ナミビアの美しい自然風景も堪能できたしで、かなりご機嫌なレンタカードライブだったのでした。

ドライブの模様は コチラ にもちょっと記述してます。


ザンジバルのビーチ&刺身 (タンザニア)




旅に出る前に、ここだけはどうしても行ってみたいと思っていたザンジバル(そんな場所ばっかだけど・・・)。

世界遺産に指定されてるストーンタウンの街並みももちろんいい感じだけど、何といってもやっぱりザンジバルは海の景色が本当に本当に美しかった!

「海ってこんな色してるの!?」って思わずにはいられないエメラルドグリーンのキレイな海を眺めながら、セレブな気分を味わいまくりました。

そして、その海で採れる新鮮な海産物がまたメチャメチャ美味い!

市場でマグロを買ってきてヅケ丼を作って食べたり、海でウニを採ってきてその場で裂いてペロンと食べたり・・・。ほんとアフリカでこんな贅沢しちゃっていいのって、100回以上自問自答するぐらい贅沢な日々を送ったのでした。


ケニア国境からのトラック荷台移動 (ケニア)




しんどかったエチオピアを抜け、ケニアにやっと入国と思いきや、待っていたのがこのトラックの荷台での移動・・・。

たぶん後にも先にもこれ以上過酷な移動は無いと自信を持って思えるほど、猛烈にハードな移動でした。

荷物超満載のトラックの荷台に、50人ぐらいの人が満員状態・・・。ほんとに常に体をくねらせてないといけないぐらいギュウギュウ詰めの中、死ぬかと思いながらも、どうにかしのいだ20時間でした。

同乗客に足で踏まれまくって服はボロ雑巾のように汚れまくりだし、体中いたる所が筋肉痛になるしで、もう最悪のボロボロ状態だったけど、でもまあ後から思い返すと、とってもいい経験だったなあと思えるそんな移動でした。

この移動の模様は コチラ にもちょっと記述してます。



以下、ビクトリアの滝、喜望峰へのバイクツーリング、タンザン鉄道、エジプトの遺跡観光、ヨハネスブルグのソウェトツアーと続きます。

いやあ、どれも甲乙つけがたい思い出ばかりでした・・・。

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