世界の美味い肉2008.6.3  written by 夫

移動や観光で疲れた身体に・・・
現地人のパワーにやられまくった心に・・・
寒さや暑さでフラフラになった頭に・・・

そんな状態に一番活力を与えてくれるのは、やっぱり「肉」じゃないでしょうか!

日本にいるときは、そんなに食べたいと感じることはなかったけど、旅先に出るとなぜか無性に食いたくなってしまう肉。

今回は、世界中で食べた中で「美味しい〜!」と感じた肉をランキング。



アルゼンチンの牛肉
スペインの生ハム
ナミビアのウインナー
ボリビアのチキン
ポーランドのベーコン
ハンガリーのフォアグラ
ボリビアのリャマ肉






アルゼンチンの牛肉





「アルゼンチンに行けば肉が大量に食える」

そんな情報を聞いて、期待して乗り込んだアルゼンチン。たしかにタラフク食えるのは間違いないんだけど、それだけじゃなくて、この国の肉ってホントものすごく美味い!!

牛肉に関してはアルゼンチンは世界一とのウワサもあり。というわけで堂々の第一位。

アルゼンチン滞在中は、スーパーとかでステーキみたいな肉を買い込んで、宿で調理する毎日でした。200円ぐらい出せば、写真のような、かなりいい感じの分厚いステーキが買えてしまうアルゼンチン。いやあ、最高の肉生活でした!

マジで日本に輸入されてほしい・・・。


スペインの生ハム




妻の大好物、生ハム。

やっぱり本場スペインの生ハムは、ほんと夢のような素晴らしい味わいでした。スペインに来て、夫まで生ハム好きになってしまった。

日本では高級な感じがする生ハムも、スペインでは手軽に買える庶民のおつまみ。スーパーに行くと、写真のように大量の生ハムのカタマリが並んでるし、BARをのぞくとオッちゃんたちがビール片手に生ハムをペロンと食べてる姿をよく見かける。

薄くスライスしてもらった生ハムを食べながら、スペインの美しい街を散歩する。これほどの贅沢はそう無いんじゃないでしょうか・・・。


ナミビアのウインナー



入国するまで、砂漠ぐらいしかイメージが無かったナミビア。でも実は元はドイツ領だったようで、ウインナーが激ウマ!

とりあえず安くて美味いということで、ナミビア滞在時は、我々の食卓にたびたび登場してくれました。

本場ドイツのウインナーは食べたことないけど、ナミビアのウインナーも負けず劣らず素晴らしいことは間違い無し!


ボリビアのチキン



ボリビアの街を散策すると、よくチキンを意味するPOLLO(ポジョ)という文字を見かける。ほんと街中、いたるところPOLLOだらけ。

揚げ物から煮物、スープにいたるまで、POLLOの屋台が街にはたくさん並んでます。

そんな鶏王国ボリビアの中でも、最高に美味いと個人的に思ってるのが、ラパスにあるブルーベリーズ・カフェの照り焼きチキン(写真)。これほんと、この旅で一番のヒットかも!日本的な味わいのするナイスなチキンでした。


ポーランドのベーコン



ポーランドのベーコンが有名かどうかは知らないけど、たまたま商店で買ってきたやつを焼いて食べたらメチャウマだったということで5位にランクイン。

雪の舞う、寒い寒い冬のポーランドで食べたこの分厚くて美味しいベーコンの味は、ずっと忘れることができません・・・。


ハンガリーのフォアグラ



世界三大珍味のひとつフォアグラ。

ハンガリーはフォアグラの名産地ということで、ブダペスト滞在時に、市場に行って大きなフォアグラ買ってきてフォアグラ丼にして食べました。

味はまあなんというか、美味いけどコッテリすぎ・・・。まあ頻繁に食べるような味ではないことはたしかかも。


ボリビアのリャマ肉



ウユニ塩湖ツアーの最終日に出てきたリャマ肉ステーキ。

クセがありそうだなあと思いきや、けっこう普通に牛肉っぽい味でビックリ。歯ごたえも、ちょっと硬めな感じでグッド。かなりの美味でした。

ボリビアでは、普通にレストランとかでリャマ肉を取り扱っている。

かわいいリャマの姿を思い浮かべると、ちょっと食べるのをためらってしまいそうですが、なかなかイケるリャマ肉なのでした。


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